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性能・デザイン・コストのバランスがとれた家づくりとは?

  • 2025.03.30
  • ブログ
性能・デザイン・コストのバランスがとれた家づくりとは?

デザインと性能はいいけどコストが高い

コストが安いけどデザインがとにかくダメ!!

性能はいいけどデザインがダメでコストが高い!!!

1. バランスの良い家とは?

家を建てる際に重要なのは、「性能」「デザイン」「コスト」のバランスです。どれか一つに偏ると、住み心地が悪くなったり、予算オーバーしたりすることがあります。理想的な家を建てるためには、以下の3つの要素を考慮しましょう✨

  • 性能(快適性・耐久性・省エネ):長く住める家にするために重要
  • デザイン(外観・内装・間取り):ライフスタイルに合った設計が大切
  • コスト(建築費・維持費):無理のない予算計画が必要

2. 家づくりの費用とバランスの取り方

注文住宅を建てる際の費用配分は、以下のバランスが理想的です。

費用項目目安の割合説明
本体工事費60〜70%建物の建築費用
付帯工事費15〜20%地盤改良や外構工事など
諸費用5〜10%設計費・登記費・ローン手数料など
土地代(必要な場合)全体予算の30〜50%以内が望ましい土地の価格が高すぎると、建物の予算が削られる

これらの費用を適切に配分することで、性能・デザイン・コストのバランスが取れた家を建てることができます。

3. バランスの取れた家づくりのポイント

3.1 性能を考える(快適で長持ちする家)

  • 断熱性能を高める → 省エネ住宅にすることで冷暖房費を節約
  • 耐震性を確保する → 地震に強い構造を採用
  • 長期的なメンテナンス費を考える → 耐久性の高い材料を選ぶ

3.2 デザインを工夫する(機能的で美しい家)

  • 間取りはライフスタイルに合わせる → 家族構成や将来の変化を考慮
  • シンプルなデザインでコストを抑える → 凝りすぎると費用が増加
  • 自然光を活かした設計 → 明るく快適な空間を作る

3.3 コストをコントロールする(無駄なく建てる)

  • ローコスト住宅を検討 → シンプルな構造にする
  • 優先順位を決める → こだわる部分とコストを抑える部分を明確に
  • 長期的なランニングコストを意識 → 初期費用だけでなく、光熱費や修繕費も考慮

4. まとめバランスの取れた家づくりをするには、「性能」「デザイン」「コスト」の3つを適切に配分することが重要です。

  • 性能 → 断熱性・耐震性・省エネを重視
  • デザイン → シンプルで機能的な設計
  • コスト → 無理のない予算計画を立てる

瀬戸内CASAでは、これらの要素をバランスよく組み合わせ、お客様の理想の住まいを実現します。🏡✨

理想の家づくりを考えている方は、ぜひ一度ご相談ください!📞💬

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Writer この記事を書いた人

住宅アドバイザー兼広報  北島恭子

家具インテリアの販売、リフォーム、工務店での勤務など、住宅業界で20年以上の経験を持つ。幅広い分野で培った知識と実績を活かし、お客様の理想の家づくりをサポートしている。

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